ぬくぬく!こたつNAVI

☆寒冷地の方でも安心NAVI☆

インテリアとしても違和感がないこたつ

石油ストーブや電気ストーブなどが部屋を暖かくしているにもかかわらず、ソファに座っていると下半身が冷えたり、足元が寒く感じる事がよくありました。そこで取り入れたのがこたつです。こたつは下半身だけですが、部屋中が暖かくなっている中で使用するとより完璧に温かさを感じる事が出来ます。最近のこたつは、デザインや素材が優れていて、インテリアとしてもすぐれたものが多くあります。寒い時期には暖房として引っ張りだこで、絶対必要なものとして利用しますが、夏の暑い時期には折りたたまれてしまわれていたのが今までのこたつです。しかし、現在出回っているこたつは、一年を通して使う事が出来もので、暖房として使用しない時には、テーブルとしてリビングで使用しても何の違和感も感じません。今までは、夏場は他のテーブルを用意していたのですが、それも必要なくなりました。初めてテーブルを見た友人は新しく購入したものだと思っていたようです。一年中使っているテーブルと聞いて驚いていました。それだけインテリアとしての役目も果たしているようです。寒さが厳しいこのところは、あまり電気を使わないようにと節電を考えての利用になっています。どうすればエコの利用が出来るのかを一生懸命考えました。


テーブル板の下に掛ける布団を工夫したり、床に敷く布を工夫したりと色々考えました。その結果、掛け布団の方は熱が逃げないような素材が使われているものを利用する事にしました。また、床に敷くものは、これまた温かく感じる生地で作られたものを使用することで随分違いがあることが解りました。後は電気の使い方です。使用している時でも常に電気を入れておくと節電にはなりません。我が家では、十分温めて後に思い切って電気を切ります。始めはすぐに寒くなるような気がして不安だったのですが、掛け布団としき布のお陰でいつまでも熱がこたつの中にとどまってくれるのです。人間の出入りも最小にして過ごすと、電気を入れたままにしていた以前から比べて大きな違いが出る事が解ったのです。上半身は部屋全体を暖めるストーブのお陰で冷える事がありませんし、下半身は寒さを感じない布団の中でついつい居眠りをしたくなってしまいます。


我が家は皆寒がりで出来ればずっとこたつの中にいて動きたくないと思っている人ばかりです。お陰で冬は一家団欒が楽しめます。同じテレビ番組を見て感想を言い合う事は、夏の暑い時期には考えられませんでした。

Written by admin

2月 26th, 2013 at 8:27 pm

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